簡単!むきやすい茹で卵の作り方

私たちの食卓に欠かせないおかずのひとつに茹で卵があります。

 

特に貧乏飯では、卵自体が欠かせない食材のところへきて、単純に茹でるだけで食べられるのでとても重宝します。

 

茹で卵の作り方

 

そんな茹で卵ですが、茹で上がった後に殻がむきにくいとちょっとイライラしてしまいませんか?

 

ということで、ここではむきやすい茹で卵の作り方をご紹介します。

 

水から?お湯で?基本の茹で卵の作り方

 

茹で卵の作り方には、水から茹でる方法とお湯で茹でる方法があります。

 

茹で卵の作り方

 

水から茹でる方法は、卵との温度差が少ないため、茹でている最中に殻が割れにくいというメリットがある反面、好みの固さに茹で上がる時間がわかりにくいというデメリットがあります。

 

沸騰したお湯で茹でる方法は、好みの固さに茹で上がる時間がわかりやすいというメリットがある反面、温度差で卵の殻が割れて中身が出てしまう可能性があるというデメリットがあります。

 

どちらもメリット、デメリットがありますので、ご自身のお好きな方法で良いと思いますが、僕は調理師時代のクセでお湯で茹でています。

 

その時、卵が割れないようにするポイントしては、卵は冷蔵庫から出して常温に戻しておくことで温度差が無くなり、割れにくくなります。

 

また、ひび割れてしまった時のためにお湯に酢を大さじ1ほど入れてから茹でます。

 

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むきやすい茹で卵の作り方

 

@お湯に酢を入れて、おたまなどを使って卵を静かに入れます。

 

A再び沸騰したら、中火にして半熟卵なら5分〜6分、固茹で卵なら11分〜12分茹でます。

 

Bボウルに氷水を作り茹で上がった卵を入れます。

 

C冷えてきたら水に中で殻をむきます。

 

殻をむきやすくするための最大のポイントは冷やすことです。

 

急激に冷やすことで、中身が収縮して殻との隙間ができることでむきやすくなるのです。

 

冷やせば冷やすほど良いので氷水が最適ですが、氷が無ければ流水でもいいのでしっかり冷やしてください。

 

卵に穴を開ける方法もありますが、画びょうなどで殻に穴を開けるのは意外と難しかったりしますし、僕は面倒でもあるので冷水のみでやっていますが、まったく問題ありません。

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